• 2017/02/23 UPDATE

旬顔は、すべて“ミニマム”が叶えてくれる! 濃色で作る濡れ感メイクの作り方

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ミニマリストの増加とともに美容ジャンルにおいてもじわじわと注目を集めているのが “ミニマムメイク”。なんと、たった3品であなたの魅力を引き出すメイクが完成しちゃうんです♪今回は、そのテクニックをメイクアップアーティストの名取瞳さんに教えていただきました。

この春、注目すべき“ミニマムメイク”とは?

“ミニマムメイク”とは、最小限のコスメで魅力を引き出すメイクのこと。メイクの引き算をすることで自然な抜け感が生まれると同時に、手をかけた部分が際立ちます。今回は春の新色コスメを使ったたった3アイテムで作れる“ミニマムメイク”にチャレンジ!

濃色で作る濡れ感ミニマムメイク

この春、ぜひチャレンジして欲しいのが「濡れ感メイク」。ここでは、しっかりとスキンケアした肌のツヤを活かすため、敢えてファンデーションを使用しないメイクを提案します。クリームタイプのアイパレットにスティックのチーク&リップ。一切パウダータイプのコスメを使わずに仕上げる、スタイリッシュでかっこいいセクシーなルックスに注目!

STEP1 目元に立体感を作る

THREEの「アイディメンショナルクアッドパレット(01 IN HER EYES)」の左上のベースカラー(①)をまぶた全体に広げる。その後、右上のホワイト(②)をまぶたの中央に、丸みのある台形を描くように入れ、左下のブラウン(③)を目頭と目尻にぼかし、自然な立体感をつくることで目元そのものの凹凸が強調される。さらに、右下のこげ茶(④)を目じりのみにほんのり足して奥行きを出す。

STEP2 囲み目で引き締める

THREEの「アイディメンショナルクアッドパレット(01 IN HER EYES)」の右下のこげ茶(★)を使い、目を囲むように上と下にアイラインを引く。

STEP3 髪に合わせて眉色を作る

THREEの「アイディメンショナルクアッドパレット(01 IN HER EYES)」を使ってアイブロウを描く。自分の髪色に合わせて下の2色を単色もしくは混ぜて描く。

STEP4 上下のまつ毛にマスカラを塗る

デジャヴュの「ファイバーウィッグ ウルトラロングF」を上下のまつ毛に塗る。

STEP5 鮮やかなレッドをチークに

イヴ・サンローラン・ボーテの「ベビードール キッス&ブラッシュ デュオスティック(No.7 フロム マイルド トゥ スパイシー)」の鮮やかなレッド方のカラーをチークとして使う。こめかみから口角に向けて縦方向に指で塗布。

STEP6 ハイライトをプラス

THREEの「アイディメンショナルクアッドパレット(01 IN HER EYES)」の右上のカラーを、Tゾーンと目の下の三角ゾーン、あご先にハイライトとして指でなじませる。

STEP7 ローズレッドで唇に存在感を

イヴ・サンローラン・ボーテの「ベビードール キッス&ブラッシュ デュオスティック(No.7 フロム マイルド トゥ スパイシー)」の濃い方のカラーをリップに使用。ふっくらとしたアウトカーブを描くように、筆でしっかりとリップラインを取る。

濃色で作る濡れ感ミニマムメイクが完成♪

このメイクで使った新作“ミニマムコスメ”のパーソナルカラーをチェック☆

“ミニマム”だからこそ、自分に合った色選びがポイント☆

使用するアイテム数が少ないからこそ、重要になってくるのが色選び。自分のパーソナルカラーを使用することで、誰でも簡単に魅力を引き出せるんです(ちなみに、今回のモデルさんは冬タイプ)。パーソナルカラーとはその人に似合う色のことですが、『ブラウンが似合って、ピンクが似合わない』というものではありません。『どんなブラウン』『どんなピンク』が似合うのかを判別します。パーソナルカラーに合ったコスメを組み合わせることで、メイクに一体感が生まれるのも大きなメリット。自分のパーソナルカラーが分からない人は、@cosmeの人気企画「パーソナルカラー診断」を試してみて♪

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