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2016/11/06

ベースメイク

簡単に真似できる!プロの「ベースメイク」テクニックVOL.1

ベースメイクの理想といえば、ナチュラルでいて素肌そのものが美しくなったように見えること。
とはいえ、薄づきに見せながらキメのなめらかな均一な肌色にしたり、盛りすぎずにシミやクマなどのお悩みをなかったことにするなんて、どうしたらいいの? と思いませんか?
女性誌やCMの現場では、モデルさんのメイクに1〜2時間かかるのは普通、そのうちベースに半分以上の時間を費やすことも。それだけ肌づくりは重要ってことなんですね。そうして、できあがった肌は、塗りました感などほとんど感じさせないのに、一分の隙もなく美しい! 
長年この仕事していても、毎回思います。「すごーい! 一体、何をどうやったの?」 

そんなわけで、このコラムでは、実際にプロの仕事ぶりをご紹介しようと思います。
今回、私たちにも真似できて、結果がしっかり現れる「目からウロコ」のベースメイクの効かせワザを教えてくれたのは、ヘア&メイクアップアーティスト、二法田サトシさん。

◆二法田サトシさんプロフィール◆ヘア&メイクアップアーティスト。faccie wedding 主宰。
藤原美智子のアシスタントを経て、2001年より女性誌の美容・ファッションページ、広告、女優、タレント、アナウンサーなどヘアメイクを中心にキャリアをスタート。素肌以上の美しいナチュラルな肌づくりから、つくり込んだエレガントなメイクアップまで、卓越したバランス感覚と繊細なテクニックに定評が。また「ゼクシィ」、「CLASSY.Wedding」などのウェディング雑誌上や、ブライダルサロンでの講習やTV出演などで、女性が最も輝く日のヘアメイクを、個性やイメージを生かして、オシャレに美しく完成させることでも人気が高い。

「では、まずボクが必ずメイクの前にやることから・・・」と、
二法田さんが、メイクバッグから最初に取り出したのは、下地クリームでもファンデでもなく「スチーマー」。
「皆さんも、自宅のスキンケアでお使いかも知れませんが、プロのメイクは、たいてい現場に持参してます」
さらに、取り出したのは「リップ用の美容液」。
「つまり、ベースメイクの前に、充分に肌を保湿すること。唇もこの段階からリップクリームや専用の美容液で潤いを与え、ふっくら柔らかくしておきます。これから塗るものの、"ノリと仕上がりを最大限にする"のに不可欠です」
ただし、ここでの保湿は、たとえばお休み前のスキンケとは別物。
「欲しいのはあくまでみずみずしさ。スチーマーの蒸気を当てる他に、たっぷりの化粧水をコットンに含ませてパッティングするのも◎。逆に油分の強いクリームをたっぷり塗ったり、唇もリップオイルでは、後に塗るベースアイテムやメイクの付き具合やなじみをかえって邪魔することがあります」ので、このタイミングではおすすめしないそうです。

さてスチーマーをセットした後も、二法田さんの手はかたときも休まずベースメイクの準備が進みます・・・そちらをまず、動画でご覧ください。
その後に、いよいよベースメイクがスタートします!

簡単に真似できる!プロの「ベースメイク」テクニック① by @cosme 美女子ナビ - YouTube

ヘア&メイクアップアーティスト、二法田サトシさんから学ぶ、簡単にできるプロのベースメイクテクニック! 本動画ではベースメイクのファンデーション前の準備段階で行うテクニックを解説。 次の動画では、赤みやクマをカバーする「色ムラ補正」のテクニックを説明します。

@cosme(アットコスメ)

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