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唇の荒れ・乾燥(9,475件)

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「唇の荒れ・乾燥」ブログ

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乾燥に体の内側からアプローチ!「むこたとうるい」のおはなし

NEVER AGE

3月に入りましたが、空気はまだまだ乾燥しているようですね。 @コスメ読者の皆さんは、こだわりの美容液やクリームで乾燥対策をしてらっしゃるのでは? この乾燥対策ですが、 外側からでなく、体の内側からも、うるおう方法もあるんですよ。 そのヒントは<ムコ多糖類>! 乾燥の季節に知っておきたいうるおい情報! 今日は<ムコ多糖類>についてのおはなしです。 【体には必要!ムコ多糖類はすごいヤツ】 <ムコ多糖類>というと聞き覚えの無い方も多いと思いますが <コンドロイチン>や<ヒアルロン酸>は良く耳にしますよね? これらは実はムコ多糖類の1つなのです。 知らないだけで、とっても身近な存在のムコ多糖類。 眼、血管、肌、関節軟膏など、私たちの体のいたるところにあるのです。 そして細胞の周りで水分(体液)をしっかり蓄えて、 細胞に栄養を運んだり、 細胞から不要になった老廃物を取り出す… つまり「循環と代謝を支える」 体には無くてはならない存在なんです。 【ムコ多糖類が減るとうるおいも減ってしまう…】 「循環と代謝を支える」大事な役割を持つムコ多糖類ですが、 それ以外にも大事な働きを持っています。 それが 「水分を体に蓄える」こと。 ムコ多糖類は高い保水性を持っているのです。 人間の体がたくさんの水で作られていることはご存知ですよね? でも、ムコ多糖類が減ってしまうと保水力が低くなり、 体内の水分が減ってしまうのです。 水分の減った体というのは、水がなくなる植物と同じ。 枯れていく植物を想像すると… ちょっと怖いですね。 【ムコ多糖類で循環と代謝、潤いを守る】 体にも美容にも大事なムコ多糖類! でも残念ながら、 ムコ多糖類は30歳を超えると 自然と体から減っていってしまうのです。 年齢を重ねるとシワが増えたりハリがなくなったり、乾燥しやすくなるのはこの為です。 しかも減少していくムコ多糖類は、体内で生成することができません。 ではどうしたら体内のムコ多糖類を増やせるのでしょう? 答えは簡単! 食べ物などで外からムコ多糖類を摂取すればいいのです。 ・ウナギ ・スッポン ・フカヒレ ・やまいも ・オクラ ・納豆 ・もずく などムコ多糖類を含んでいるのでおすすめです。 そして、この食材… ネバネバしているという共通点を持っていることに気づきましたか? 実は、このネバネバこそがムコ多糖類が入っている証拠。 ムコ多糖類の粘性がネバネバとして表れているんです。 でも、毎日この食材を食べるのは大変ですよね。 嬉しいことに、 最近はムコ多糖類のサプリなどが出ており、 手軽に摂取することができるんです。 もちろんネバーエイジにもムコ多糖類がたっぷり含まれています。 <ここでこだわりポイント!> サプリには成分のみを抽出したものが多く売られています。 たとえば<ビタミンCサプリ>なら、 あらゆる食材からビタミンCだけを集めて作っているサプリ。 ですが、ネバーエイジは ムコ多糖類を豊富に含んだ食材をそのまま砕いて カプセルに詰め込みました。 成分のみを抽出したサプリと違って、 食材そのものを食べているのと同じになるよう作られています。 成分というのはもともと体で色々な栄養素と結びついて存在しているので、 成分単体で体に入れるよりも、 食材のように様々な栄養素と一緒に体に入れる方が、 体に受け入れられやすいんですよ。 その分、食材集めが大変&成分抽出よりもコストもかかるのですが、 ここはネバーエイジのこだわりポイント! まだまだ続く乾燥の季節。 みなさんも、体の中から保湿してみませんか?