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「発色がよい」ブログ

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2017春夏新色・“進化系・血色チーク”でますます美人な表情!

加藤智一さん

冬がはじまったばかりですが、美容業界ではすでに2017年春夏新色のお披露目会がひと段落。来春のトレンドも見えてきました。 その詳細は、WWDビューティ1/15発売号でお伝えしますが、新色のなかでも「ひとつ加えただけで美人顔になる」とイチオシしたいのが“進化系・血色チーク”です。 “進化系・血色チーク”とは、従来の血色系チークの弱点だった点が改善されている新作のこと。たとえば、クリームタイプでありながら、頬にのせた後はパウダー状になり、色もちが向上したり、発色の濃淡がより自然に表現できるようになったりと、使いやすく進化を遂げているもの。 なかでもスターアイテムとしてピックアップしたのが、3ブランドの新作チークです。 まず、イヴ・サンローラン・ボーテから発売されるデュオスティック状のバームタイプをご紹介。こちらは血色を表現した2色のカラーがひとつになっており、単色でもグラデーションでも使えるという斬新な形状がポイント。しかも、チークにもリップとしても使えるので、化粧直しで“華やかさ”を加えたい時もこれひとつで完了します。 テクスチャーは濡れ感のあるバーム状ながら、仕上がりはマットな質感になるため化粧もちも改善。血色感と化粧持ちをクリアしたハイブリッドなアイテムです。 ベビードール キッス&ブラッシュ デュオスティック 全5色 5,200円 /イヴ・サンローラン・ボーテ(2017年1月4日発売) 続いて紹介するのは、クレ・ド・ポー ボーテの新作チーク、ブラッシュクレーム。こちらは、3種のオイルをバランスよく配合したことで、みずみずしい血色感と立体感を生み出せるクリームチーク。しかも、サンローラン同様に仕上がりはさらさらな質感に整うので、化粧もちも向上。きれいな発色が長時間続きます。 加えて、ぜひ併用したいのがチークブラシのパンソー。頬をなでるようにやさしく塗布するだけで、プロが手掛けたようなチークがのることに感激! チークが苦手、濃くなったり薄くなったりしてしまう…といったチーク悩みを解消してくれます。メイクの仕上がりは道具により左右するもの。メイク初心者にこそ使ってほしいブラシです。 クレ・ド・ポー ボーテ ブラッシュクレーム 全4色 4,500円、 パンソー 4,500円/資生堂インターナショナル(2017年1月21日発売) 3つめはキッカのパウダーチーク。キッカは、メイクアップディレクターの吉川康雄さんが「血色チークではなく、血色ファンデ」というように、あくまでもファンデーションの延長として、自然な体温感を目指してきた経緯があります。 今作では既存のパウダーチークの処方技術をさらに進化させ、“顔色をあっためる程度の、ほんのりと優しい仕上がり”を実現。淡くもなく濃くもないというベストなバランスでのせられる処方とブラシを実現しています。色はウォームピーチと青みピンクの2種。アジア人の肌に適した2色、と潔くカラーを絞った点にも吉川さんの男気を感じます。 キッカ フローレスグロウ フラッシュブラッシュ パウダー 3,000円、ケース2000円 /カネボウ化粧品(2017年1月18日発売) このように質感も化粧もちも進化しているチーク。だからこそ、「チークが変われば見た目印象が見違える」という美人効果が期待できますよ!