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運命のあなた色を探して【パーソナルカラーを知りたい方へのオススメ本】

どどんさん

いつもお読みいただき、ありがとうございます。フォロー、likeやコメントは大変励みになります。 パーソナルカラーをご存知ですか? @cosmeにおいても、イエベ、ブルベという言葉が飛び交っていますね。 イエベ = 肌が黄みを帯びている ブルベ = がピンク味を帯びている という意味で捉えている方が多いかもしれません。 しかし、パーソナルカラーの観点でいえば、この定義は間違いです。 上の捉え方は、あくまでも肌色のみに通用する考え方です。 なので、肌色が黄みを帯びていても、ブルベ(クール)色が似合う人もいれば、ピンク味を帯びていても、イエベ(ウォーム)色が似合う人はいます。 パーソナルカラー的には、端的にいうと、 イエベ(ウォーム):温かみのある色が似合う。具体的には、温かみのある色で血色良くみせるのがいいタイプ ブルベ(クール):涼し気な色が似合う。具体的には、涼し気な色で透明感を出すといいタイプ となります。 さらに、 イエベ(ウォーム)で明るく澄んだ色が似合うタイプを春またはスプリング、暗めで深みののある色が似合うタイプを秋またはオータム、 ブルベ(クール)で明るくソフトな色が似合うタイプを夏またはサマー、コントラストの効いたはっきりした色が似合うタイプを冬またはウインターとタイプ分けします。 流派によって上記の4シーズン、8シーズン、12シーズン(海外で主流)、16シーズン、ファーストシーズン/セカンドシーズンを出すなどと、色々な分類/診断の仕方がありますが、 ここでは、4シーズンの中から似合うシーズンを推測出来る本をご紹介します。 どれも、プロが使うドレープの代わりに、紙のテストカラーがついています。 (「役に立つパーソナルカラー」にはついていませんので、ご注意ください) 出来れば、ご友人やご家族などと比べながらやると良いでしょう。 (「推測」としたのは、自己診断で間違うケースがとても多いから。正しい結果が欲しい方は、プロの診断を受けることを強くお勧めします) はじめてのパーソナルカラー/役に立つパーソナルカラー:トミヤマ マチコ 夏またはサマー 冬またはウインター 春またはスプリング 秋またはオータム 長所:色について教科書的な知識を得ることが出来る。各シーズンのパレットが豊富 短所:ファッションのセンスが絶望的に古い。垢抜けない 長所:各シーズンの切り抜きパレットがあり、持ち歩き可能。ファッションセンスはそこそこ良い 短所:各シーズンの特徴があまりにも類型的。本来、似合う色とイメージ/デザイン・スタイルは全く別物なので、特徴に当てはまらない人は、これらを混同する恐れがある 長所:紙のテストカラーが豊富なので、シーズンを推測しやすい。 短所:シーズンの名称がこの著者独自のものなので、わかりづらい しつこいようですが、似合う色と似合うイメージ/デザイン・スタイルは全く別ですので、ご注意ください! 例:シーズンは秋・オータム。一番似合う色はピューター。 「なるべくニュートラル(基調色)で渋い色を使うこと。暗めの色が似合う」 「髪から服・アクセサリーに至るまでシンプルでモダンなものが似合う。服はテーラードジャケットと細身のパンツがベスト」 「女らしいのは似合わない。中性的な感じが良い。知的に見せること」 「ブランドでいえば、ストラネス(やジル・サンダー)」 私のパーソナルカラー・秋=オータムのスウォッチ。左1段目から4番目がピューター このモデルは、私です。 私の師匠は色だけでなく、イメージもみる方だったので、ファッションについてもあれこれアドバイスをいただきました。 秋=ゴージャス、エスニック…というイメージが浸透しているかもしれませんが、そうではないタイプもいるということです。 私は若い頃、あるハリウッド女優に似ている(多分、雰囲気や額が広く、顔型がベース型なところ)と言われることが多かったのですが(非常に厚かましくてすみません!)、人種が違うとはいえ、確かに彼女の似合うものは私もイケそう、似合わないものは私もダメそうです。 似ている有名人がいたら、その方のファッション分析をすると新しい発見があるかもしれません。 当然、「パーソナルカラーがわかったから、他のシーズンの色を使ってはいけない」ということでは全くありません。 人生の岐路に立った時、例えば、婚活・恋活・就活・お相手のご両親に会う…など、「絶対に成功したい」時の強い味方が「あなた色=あなたのパーソナルカラー」です。「知っておくとお得」位に軽く捉えた方がいいかもしれません。 「パーソナルカラーは、『皆様のNHK』なのよ。80%の方が良しとする美しさなの」とは師匠の言葉です。 パーソナルカラーだけで固めてしまうと、まとまりはあるけれど、どこか垢抜けない感じになることがあります。 ファッションやメイクの上級者はハズしが得意です。 守破離の精神が大事なのかもしれません。