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ハンドクリーム・ケア

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「ハンドクリーム・ケア」ブログ

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秋冬のボディ乾燥対策、底支えアイテム

しべたんさん

本日も閲覧ありがとうございます。 さて今年に入ってブログを比較的定期的に投稿していますが、私のブログは大きく分けて3つのカテゴリーがある気がしてきました。 1.デパートコスメ中心の華のあるアイテムの記事 2.日用必需品、あるいはそれに近い低価格帯製品中心の記事 3.美容と関連しない単なる趣味・日々雑感(ただし、自分的には美容と無関連ではない)の記事 ときに、上記2つあるいは3つを混在させる感じでしょうか。 ブログはクチコミより自由度のあるところがいい所です。その分散漫になり易いですけどね。 前置き長かったですが本日は「2」です。 ボディケアでも「1」に該当するアイテムって多いと思うんですが今回は「2」。 テンションの上がる要素は無くても「1」カテゴリより私的重要度は何倍も高いです^^。 地味なアイテムこそ重要度が高い。私の座右の銘、「真実は常に逆説的」を地で行くアイテムたちです。 さて、残念ながらエイジングに伴い年々乾燥が進む、わがボディ・・・ 何度か書いてますが、顔もボディも、(昔よりは丈夫になったけど)基本的にはバリア機能弱めで乾燥させてしまうとトラブルにつながりやすい肌質です。 香りや華やかさを求める前に、乾燥防止の底支え的な基礎となっているアイテムを2品と番外的に1品、計3品を記録的に記事にしておきます。 なお、乾燥は冷えにもつながってしまう(肌が乾燥していると、放熱してしまうようです)ので、冷え防止の為にもボディを元から乾かしてしまわない工夫と保湿は必須です。 逆に、夏場に身体に熱がこもらないように放熱させたい時は肌はさらっと保つ必要があるわけですね。 皮脂分泌の減少が原因で、一昨年からついに足首辺りに皮脂欠乏性湿疹が発生。 (顔はまだ結構皮脂が出るんですけどねー) 乾きやすいのはやっぱり、脚・二の腕。そして、以前は体幹部はだいじょうぶだったのにいつしか背中も乾燥するように!?背中は脂っぽいイメージがあったので地味に驚き・・・。 で、やはりまずは「何で洗うか」が本当に重要で、行き当ったのがこの製品、現在のメインです。ロングセラーで定評あるだけありやはり◎でした!! (湿疹も、痕跡はあるものの悪化することなく良好な経過です) まずは、 ◆第一三共ヘルスケア ミノン 全身シャンプー しっとり◆ アミノ酸系ボディシャンプー。去年の冬後半位から使いだし、リピートしてます。 大変助かっている、ありがたい製品です。 詰め替えもストック(゜゜@) 超有名製品でほとんどのDSで売っているので説明不要かとは思いますが。 現在メインのボディ洗いです。もちろん謳い文句通り髪も洗えますが、 髪はやはりきしみ防止のポリマー等が入った一般的な髪用シャンプーで洗う方が私は良いです。 以前は、アミノ酸洗浄成分のみのボディシャンプーは、勝手なイメージではさっぱりせずに超ぬるぬるなんじゃないか、髪はともかくボディには冬場でも洗浄力不足なんじゃあ・・・? と敬遠し、夏は多少は石鹸成分の入ったボディシャンプーも使ってきましたがついに今年からいよいよ厳しくなってしまい。合わないものは、足首の件の部位もそうですが、背中や二の腕にチリチリとしたかゆみが出るのですぐ判別できます。 (後で保湿を十分にすれば多少は洗浄力が強くてもいいとはいえないです。洗いすぎでパリアを弱めてしまったら、事後保湿だと追いつかないですね。) なお、「普通の固形石鹸」は脱脂力が強すぎて残念ながらとっくに使用不可能になってます。 クチコミ始めた8~9年程前は、クチコミで褒めたたえた固形石鹸がいくつかありますが、今やそれらは全く無理になりました。 自分自身も理屈っぽい方でありながら、ちまたの解析サイトの類は好きじゃない(木を見て森を見ずの見解や、間違いも多い)私ですが、石鹸系成分の入っている製品がよく言われていないのは最近納得するところも多いです。 でも環境へのインパクトはシンプルな石鹸が一番負荷が低いと思いますのでそれは悩ましい所です。ボディは一生石鹸で行きたかったのにかなり悲しいですけどね。 それはともかくミノンに話を戻しまして、その洗浄力なんですが、かなり弱いとかの世間評もありますが、いゃあ実感では必要十分にはありますよ。ヌルつきもさほど気にならないレベル。これは意外でした。それでいて乾燥しないのだから、現在は、メインはこれしか考えられないですね。それてももちろんお風呂上りには万全を期してボディクリーム類も塗りますけども。 夏場、同シリーズの「さらっと」タイプも使いましたが、少し気温湿度が下がると、「しっとり」タイプの方がしっくり来ます。 「さらっと」画像はメーカー公式サイトより引用↓ ⊂(゜ω゜)⊃ここで・・・お風呂のジレンマ⊂(゜ω゜)⊃ お風呂は好き(ザ日本人!)ですが、年を追うごとに若年時分には考えられなかった支障が出てくるようになりました。 まずは、 ●湯舟に浸かるだけで身体が乾燥する!(昔は全然感じなかったのになぁ。シャワーで済ます方が明らかに乾燥はマシです) ●かといって、湯舟に浸かるだけで汚れが落ちるわけではない(笑)!(何らかの洗浄剤で身体を洗う事は必要です。なおよく肌負担の少ない洗い方と言われる「泡での手のひら洗い」だと汚れは落ちないです。ある程度はタオルでの摩擦が必要で、またそれが乾燥の原因に(+ω+)) 今年は長く暑かったのでシャワーで済ませれる日も多かったですが、疲労回復・血行促進できるのは湯舟だし、エモリエント入浴剤を入れるのも環境に余計なものを排出したくないのと掃除が大変になるので使いたくないしで、もう本当に「・・・・・(+ω+)。。。。。」です。 なお入浴の一長一短についてはミノンの公式HPにも記載があって思わず「そのと~り!」と笑ってしまいました。 まぁとにかく、洗浄剤だけでもミノンで肌ダメージ軽減を図れて非常に有難いです。 ミノン全身シャンプーの難点は、香りがあんまり好きじゃない事ですかね。 「さらっと」の方はレモンティーみたいな香りでまぁまぁ良いのですが、 「しっとり」の方はパウダリーなフローラル・・・だけならいいけど何かビニール製品に似た香りが混じっている感じの独特な香りです。年に2度ほどしか開けない、季節用品を収納している収納庫を開けた時のような匂いといいますか。(うっかり入れっぱなしにしたサンケア品が入ってるビニールバッグみたいな) でも機能性には代えられないし、これで、アミノ酸系かつ香りまで完璧を求めたらまた例によって数千円とかになるのでなんとか落としどころで、総合的には◎です。 しかしこれでも結構いい値段なのでボディ洗いにも徐々にお金がかかるようになってるなぁ(TωT)。ボトル税抜1300円、詰め替え800円。 さて次は、 ◆ムサシノ製薬 薬用フタアミンhiクリーム◆ 保湿と肌荒れ回復・防止に優秀なクリームです。 以前、済です。 その後も秋冬切らさず常備してますが、大変優秀だと思います。 わが居住地域では長年、販売区域外とかで幻の製品でしたが(もちろん買おうと思えばネットでも買えたけどね)、どうも数年前から全国区販売になったもよう? でも今でも実店舗取扱店は少なく、「半・幻感」のある不思議な製品。 近場のDSでは取扱いが再び無くなってしまい(TωT)、梅田阪急の薬局で買ってます。 特性はもうクチコミで書いた通り。 常に毎日というよりは、少量サイズで他のアイテムとローテーション。 クチコミと重複しますが顔にも時折使いますが非常にいいです。 「高価格帯コスメ基本的に肯定派」の私ですが、高級美容液・クリームって結局幻想なのだろうか?というほど良いです。が、やはりそれはそれ、これはこれだと思います。まぁいつか完全割り切りができればクリームはフタアミンのみでひょっとしたらいいかもしれません。それでなくとも生活と他の趣味にお金はかかりまくりますし、節約も大事ですからね。 最後に、フタアミンのクチコミに比較として出した、 ◆エーザイ ザーネクリーム◆の「擁護」をしておきます。 ザーネはかなりさらっとしていて、(私にとっては)保湿アイテムではないので今回の記事の主旨とはズレますので余談なのですが。クチコミ中で香りが良くないと書きましたが、その後、最近のリニュで香りが変わり、かつ薄くなりました。 非常に良いリニュだと思います。リニュ前の香料はあまりにも文字通り「古臭い」香りでした。昭和調の香りって、ノスタルジックで良い場合と、単にちょっと苦しい場合があり、ザーネは後者でしたから、本当によかった。で、常備品なので、こちらも早速購入していますよ。 なお、容器についてもフタにタテの凹凸:刻みが設けられ、開けやすく改良されています。 こちらも医薬部外品で、皮膚科に行ったり、薬を使うまでもないトラブル前駆症状のような状態によく効きます。今はうっかりサンバーンを起こすほどの日焼けはしませんが、若年時はレジャーの後の日焼けの痛みも助けてもらいました(ヒリヒリが本当に治まります。フタアミンにも入ってますが消炎成分:グリチルレチン酸の働きです)。 ザーネはフタアミンより更に安価。販路も広いです。 デザインが変わったのは寂しいですが、程よくレトロ調で良デザインだと思います。 フタアミンもふくむ、グリチルレチン酸系成分についての個人的見解については何年も前からそれらを配合した製品のクチコミで何度も触れてますので本ブログでは省略します。 公式の製品詳細については各社ブランドサイト等を参照して頂ければと思います。 以上、これらもどうしても一度は記事にしておきたいアイテムたちでした。 華やかなアイテムと地に足のついたデイリーアイテムは、対極にして車両の両輪ですね。 どちらも私には絶対必要です(^ω^)。 お読みいただきありがとうございました。では本日はこの辺りで。